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原水爆禁止2012年世界大会

 

今年のとりくみ・世界大会報告&NewS



2012年原水禁世界大会無事閉会
 ―大阪代表団431人が参加―

 「核兵器のない平和で公正な世界のために」をスローガンに開かれた2012年原水禁世界大会は8月2日~4日に広島市文化交流会館での国際会議から始まりました。続いて4日に世界大会・広島の開会総会が広島県立総合体育館に6,800人が参加して開かれました。第2日目は魅力いっぱいのフォ-ラムや19の分科会・動く分科会が開かれ猛暑の中熱心な討論が行われました。第3日目の閉会総会には7,200人が参加し満場一致で「広島からのよびかけ」を採択しました。世界大会・広島には一日参加を含めて大阪から431名の代表が参加し、初日の4日武道館で代表団結団式を行いました。

 世界大会・長崎は8月8日に国際フォーラムが長崎大学で、ナガサキデー集会が長崎市公会堂ホールで開かれ大阪から2名参加しました。

 国際フォーラムには特別参加として岐阜県瑞穂市の堀孝正市長とともに大阪の阪口伸六高石市長が出席されました。阪口市長には7月の国民平和大行進の際新国際署名に賛同いただい閉会総会の様子ております。

 最終日の9日、世界大会・長崎では「長崎からの各国政府への手紙」を採択し、核兵器禁止条約の交渉開始のために、各国政府が国際政治の場で積極的に行動するよう呼びかけました。
 各加盟団体・地域原水協のご協力のおかげで大会の取り組みが前進いたしましたことを感謝申し上げます。引き続き報告集会の準備や感想文の集約にご協力をお願いします。大阪原水協ではお寄せいただいた感想文を文集に纏める予定です。

(原水爆禁止2012年世界大会国際会議宣言 PDFファイル)



原水爆禁止2012年世界大会日程

国際会議(広島)8月2日(木)~4日(土) 国際会議 広島市文化交流会館

 8月2日(木) 14:00~19:00 開会総会・全体総会
 8月3日(金)  9:30~18:00 全体総会・分科会(3会場)
 8月4日(土) 10:00~11:30 閉会総会(国際会議宣言採択)

世界大会―広島 8月4日(土)~6日(月)

 8月4日(土) 13:00~15:30 開会総会 広島県立総合体育館・グリーンアリーナ
 8月5日(日)  9:30~15:00 フォーラム・分科会・動く分科会

種別 テーマ 時間
フォーラム 核兵器全面禁止を-政府とNGOの対話 9:30~15:00
分科会1 核兵器全面禁止のために-草の根の運動の交流 9:30~15:00
分科会2 核兵器全面禁止のために-世界の運動と連帯して
分科会3 非核平和のアジアを
分科会4 自治体の非核・平和行政の推進
分科会5 非核平和の日本ー非核三原則の実行・核密約破棄・米軍基地撤去
分科会6 憲法9条と原水爆禁止運動
分科会7 被爆の実相普及ー原爆展、被爆体験の継承
分科会8 被爆者とともにー被爆者援護・連帯の活動
分科会9 核兵器と原発ー放射能被害の根絶のために
分科会10 シンポジウム 核兵器・原発 私たちの未来
 ー原発からの撤退、自然エネルギーを考えるー
分科会11 反核平和の文化
分科会12 核兵器廃絶とくらし
分科会13 青年のひろば―学習・交流と被爆者訪問
分科会14 映像の広場
動く分科会15 岩国基地調査行動 詳細分かり次第掲載します
動く分科会16 呉基地調査行動
動く分科会17 碑めぐり・遺跡めぐり・被爆の実相学習会
動く分科会18 被爆電車に乗って
動く分科会19 似島 少年少女のつどい
高校生参加企画 第39回全国高校生平和集会(広島)

8月6日(月) 10:30~13:00 閉会総会 グリーンアリーナ
8月6日(月) 19:30~ 被爆67年ヒロシマデー とうろう流し  基町河川公園


世界大会―長崎 8月8日(水)~9日(木)

 8月8日(水) 13:00~16:00 国際交流フォーラム
                     <世界青年のつどい20102n ナガサキ>

 8月9日(木) 10:30~13:00 ナガサキデー集会

《関連行事》

8月1日(水) 10:00~17:00 ●原水爆禁止2012世界大会・科学者集会
          滋賀県大津市
8月4日(土) 17:00~19:00 核兵器をなくす青年交流集会in広島
                    Ring!Link!Zero2012
8月5日(日) 10:00~16:00 いのちをえらびとる断食のいのり
8月5日(日) 18:00~20:00 核兵器なくそう女性のつどい2012 in 広島

●広島市平和記念式典(8月6日 8:00~8:45) 広島市主催  広島平和公園

●長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(8月9日10:40~11:40) 長崎市主催 長崎平和公園


原水爆禁止2012世界大会成功のために
代表派遣の取組み強化のお願い
2012年6月27日 原水爆禁止日本協議会

 全国の原水協みなさんのご奮闘に心から敬意を表します。
広島・長崎の被爆から67年目の大会が目前に迫りました。いま消費税増税と社会保障解体法案の強行、原発再稼動、オスプレイ配備などに反対する声と行動が大きなうねりとなってひろがっています。大会のテーマである「核兵器のない平和で公正な世界のために」は、こうした変化をおこす人々の共通の目標です。世界と日本にひろがる諸国民のたたかいを世界大会に大きく結集しようではありませんか。

 ことしの大会は、核兵器禁止条約の交渉開始の実現をめざす新しい段階での行動にふみだす歴史的な大会です。アンジェラ・ケイン国連軍縮問題担当上級代表、エジプト、メキシコ、キューバ、ノルウェー政府の代表、世界の反核・平和運動、核被害者の参加が決まるなど、世界大会への期待は大きく高まっています。

 大会の成功に向けて、全国で代表派遣、署名、原爆展、平和行進に大きな奮闘が行われています。ウィーンに呼応した原爆展は、県や市町村の後援、被爆者団体と共催して全国200カ所以上で開催・計画され、日本原水協の結成以来の最大規模に発展しようとしています。

 6月3日に北海道から青森に引き継がれた平和行進は、被災地平和行進として岩手、宮城、福島に引き継がれ、昨年行進できなかった地域で地元の人々の献身的な活動の中で行進が網の目のように広がり、住民の大きな共感を引き起こしています。多くの地域で「今年こそ大会に代表を」との気運が大きく高まっています。新アピール署名の自治体賛同者は962自治体(56%)にひろがり、大会参加の問い合わせも寄せられています。ピースバス、「平和なみかんの旅」など青年たちの創意的な大会参加の企画もすすんでいます。

 世界大会までの1カ月、原爆展の開催、新「アピール」署名、平和行進などの取り組みをひろげながら、世界大会の成功のカギをにぎる代表派遣に全力をあげましょう。世界大会パンフによる学習を力に、すべての市区町村、職場・地域・学園から代表を送り出しましょう。これまでつながりのなかった団体にも大会参加をよびかけましょう。学生、高校生など若い世代の参加のために援助を強めましょう。



(原水協通信大阪版 820号より転載)

原水禁世界大会に大阪から500人の代表派遣を!

 2012年の原水爆禁止世界大会は8月4日~6日広島市で開催されます。大阪原水協では500人の代表団を派遣すべく既に様々な取り組みが始まっています。
 その一環として世界大会パンフレットやバッチ、ボールペンの普及を進めながら草の根からの取り組みを進めようと5月25日に大阪グリーン会館で学習会を開催。50人の参加者の皆さんが新国際署名推進の先頭に立とうと決意を新たにしました。
 学習会では上羽治雄さんがウイーンで開かれたNPT再検討会議の第1回準備委員会の内容と現地で開かれた新パネルによる「原爆展」について特別報告されました。
 最後に小松正明事務局長が全ての地域・団体から国民平和大行進や世界大会成功めざす草の根の運動を広げようと行動提起しました。
 世界大会グッズのお申込は大阪原水協へお願いします。



原水爆禁止世界大会の成功へ全力を!


 日本原水協は4月25日~26日に第299回常任理事会を開き、8月の世界大会成功にむけた運動を広げる意思統一を行ないました。
 4月30日から始まったウイーンの次回NPT再検討会議第1回準備会議で開催される原爆展に呼応して、それぞれの国と地域で自国の政府に、核兵器禁止条約の交渉開始を求めて、世論を盛り上げようと活発な討論が行なわれました。
 大阪では別掲のように岸和田市が既に巡回パネル展を企画しています。2012年国民平和大行進への首長・議長への賛同申し入れの際に、原爆展や新国際署名への協力要請をするなど工夫して取り組みましょう。
 大阪でも4月24日に国民平和大行進大阪実行委員会が結成され、5月中に幹線8コースと網の目14コースが決まる予定です。
 大阪原水協の今年の世界大会・広島の参加目標は500名です。早くから参加目標を決め、代表団員を先頭に署名運動を広げましょう。
 会議の最後にウイーン代表団への署名伝達式が行なわれ大阪代表の上羽治雄さんも決意表明をされました。
「日本原水協活動交流ニュース」 №23(5月1日)(PDFファイル)
  ●「ウィーン国際センターで原爆展はじまる」
「日本原水協活動交流ニュース」 №24(5月1日)(PDFファイル)
  ●「日本原水協代表団、154万筆の署名を提出」

 

 

 

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