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2018年3・1ビキニデー

 

2018年3・1ビキニデー集会
1500名が参加し大きく成功。

大阪からの参加者は44名で、昨年を大きく上回る


 「日本原水協全体集会・分科会」は800名。2日目の墓参行進は1800名。 被災64年2018年3・1ビキニデー集会」は、1500名参加と大きな成功を収めました。

《第一日目》  


 成功の最大の原動力は、核兵器禁止条約を私たちの運動によって作り上げたことへの深い確信であり、ビキニ被災者の高知やマーシャル諸島の被爆者の闘いへの熱い連帯が示され、更に緊張のつづく米朝関係の解決方向をも示唆する国際連帯にも触れられて熱気あふれる集会となりました。
 特筆すべきは大阪参加者44名のうち、寝屋川から4名、枚方から2名もの被爆者が参加され、交流を通じて参加者全体に大きな勇気と激励を与えました。

《「日本原水協全国集会」全体集会の「草の根の闘いの交流」ステージ》
 新婦人大阪府本部生野支部の中川さんが「ヒバクシャ国際署名は25万筆目で、もうすぐ10万筆に届く。独自のポスターやアクション袋を作成し、1200名に活用してもらっている。世界大会には若い人も誘って参加する」と元気よく報告しました。全国各地から、「署名推進・県民の会」を創価学会や原水禁国民会議、首長などの協力のもとに幅広く結集して立ち上げ署名活動に取り組んでいること、全首長に署名してもらったこと、議会意見書採択運動の成果などがリアルに報告されました。

 《2018年3・1ビキニデーの企画の多彩で充実した内容》
 第五福竜丸乗組員の大石又七さん、高知の被災船員(ビキニ国賠訴訟原告)増本和馬さんの報告やアメリカ、フィリピン、韓国、マーシャル諸島共和国による「トークセッション」で、改めて全ての被害者を補償し核兵器のない世界に向けて闘う決意を固めあいました。「文化行事」の津軽三味線演奏は、日本一の実力にふさわしい高校生奏者の熱演が会場を圧倒し魅了しました。

《参加者アンケート》
 「普段交流できない団体との時間が良かった」、「全大会、分科会ともに充実していた」、「ワクワクしながら参加、3・1ビキニデーのすばらしさを再認識した」、「分科会で、あらゆる機会に署名をひろげている経験、全市的に署名を集めている経験が聞けて良かった」、「夏の原水禁世界大会、3・1ビキニデーには多くの青年と参加したい」などの感想・決意が寄せられました。




核兵器禁止条約を力に、核兵器のない世界、
非核平和の日本の実現を

■2018年3・1ビキニデーへの大阪参加とりくみページ(このページです)
■2018年3・1ビキニデービラ(PDFファイル、表はカラー、裏面は集会日程とプログラム)
 《カラー印刷したものがあります。大阪原水協までご連絡ください》
■2018年3・1ビキニデー大阪参加要綱(PDF)

●まもなくビキニ水爆被災から64年を迎えます。
 ことしは、ビキニデーの歴史の中でも特別に重要な機会になろうとしています。それは、核兵器禁止条約の歴史的成果にたって、「核兵器のない世界」という人類的悲願の達成のために、この日本で国民的運動を発展させることが求められているからです。
 昨年7月7日、核兵器禁止条約が122か国の賛成で採択されました。核兵器は「悪」の汚名を着せられ、歴史上初めて明文上も違法なものとなりました。
 いま、核兵器禁止条約の発効をめざして、多くの国の政府が努力を強めています。
 最大の障害は、核保有国と「核の傘」に依存する国ぐにがそれに反対し、妨害していることです。信じがたいことに、被爆国の日本政府も核保有国の側に立って禁止条約に反対しています。この現状を変えることが私たちに課せられた大きな責務です。
 憲法9条を守る3000万署名、原発の再稼動を許さない運動、辺野古への米軍新基地建設を許さないオール沖縄のたたかいなど、国民のさまざまなたたかいと協力・連帯し、北朝鮮問題の平和的解決、核兵器禁止条約へのすべての国の参加、非核平和の日本の実現めざし、3・1ビキニデー(静岡・焼津)に全国から集まりましょう。



3.1ビキニデーの主な日程
     (詳細は、案内ビラをご覧下さい)

◆日本原水協・国際交流会議2018年3・1ビキニで―パンフレット

 *日 時  2月27日(火) 14:30~17:30
 *会 場  静岡グランシップ・会議ホール
  ■海外代表 アメリカ、マーシャルほか

◆日本原水協オプション企画
「東富士基地ウォッチング」

 *日 時  2月28日(水) 8:15~12:30
 *集合・出発  JR静岡駅南口集合・出発

◆日本原水協全国集会・全体集会

 *日 時  2月28日(水) 13:00~15:00
 *会 場  静岡グランシップ内

◆日本原水協全国集会・分科会

 *日 時  2月28日(水) 15:30~18:30
 *会 場  静岡グランシップ内

種別 テーマ 時間
第 1 禁止条約に参加する政府を―
「ヒバクシャ国際署名」をひろげよう
15:30~18:30
第 2 被爆者とともに―被爆体験と実相普及を
第 3 9条改憲許さず、沖縄と連帯し、非核平和の日本を
第 4 原発ゼロ、被災地支援、自然エネルギーへの転換めざして
第 5 国民平和大行進の新たな発展を
第 6 ビキニ事件と原水爆禁止運動【入門編】

◆核廃絶は世界の常識!平和の歩みを加速白!
 Ring!Link!Zero2018 in SHIZUOKA(仮)

 *日 時  2月28日(水) 19:00~20:30
 *場 所  静岡駅北口 地下道と地下道入口付近

関連行事 内容 時間
 

「ヒバクシャ国際署名」宣伝活動

19:00~20:30

◆大阪代表団交流会

 *日 時  2月28日(水) 19:00~
 *会 場  宿泊ホテルより徒歩5分の「天神の湯」

◆墓参行進・墓前祭

 *日 時  3月1日(木) 9:15 「JR焼津駅」南口集合
 *主 催  被災64年 2018年3・1ビキニデー静岡県実行委員会
         日本宗教者平和協議会
  ★大阪原水協の幟のもとに集合ください。

◆被災64年2018年3・1ビキニデー集会

 *日 時  3月1日(木) 13:00~15:30
 *会 場  焼津市文化センター大ホール(焼津市三ケ名1550)
  ★集会が始まる前に、弁当を受け取り昼食をとります。(弁当は800円、事前申し込み)

 *主な内容 主催者報告、海外代表の発言、ビキニ水爆実験被害者の証言、
   全国の運動交流、文化企画、集会アピールの採択など
 *主 催  原水爆禁止世界大会実行委員会
         被災64年2018年3・1ビキニデー 静岡県実行委員会




  2018年3・1ビキニデー 大阪原水協の参加要綱

~2018年3・1ビキニデーの歴史的意義


 ビキニ水爆被災から64年目を迎えます。今年は、ビキニデーの歴史の中でも特別に重要な集会になろうとしています。それは、核兵器禁止条約の歴史的成果にたって、「核兵器のない世界」という人類的悲願の達成のために、この日本で国民的運動を発展させることが求められているからです。
 今、核兵器禁止条約の発効をめざして、多くの国の政府が努力を強めています。最大の障害は、核保有国と「核の傘」に依存する国々がそれに反対し、妨害していることです。被爆
 国の日本政府も核保有国の側に立って禁止条約に反対しています。この現状を変えることが、私たちに課せられた大きな責務です。
 憲法9条を守る3000万署名、原発を許さない運動、辺野古への米軍新基地建設を許さないオール沖縄のたたかいなど、国民のさまざまなたたかいと連帯し、北朝鮮問題の平和的解決などをめざし、世界の平和を求める仲間と連帯をめざし、3・1ビキニデー集会に結集しましょう。


1.大阪からの参加の方法

参加費用34,000円
 
◆内訳 ① 分担金   7,500円 学生・被爆者は4,000円
     ② 宿泊代・交流会費  12,600円
       (ホテル代8,100円 交流会費4,500円)
       ③ 交通費 往復ともサロンバス利用 13,900円
       (1日目の弁当代、2日目の昼食代含む)

◆総合計は34,000円  被爆者・学生30,500円

Ⅲ 大阪代表の集合・出発と帰阪について

◆大阪代表の集合と出発
*集合:2月28日(水)午前6時45分 天王寺公園交番前集合、7時出発。
 または、7時15分 大阪駅旧中央郵便局前集合、7時30分出発。
 ●帰阪は逆コースで午後8時30分着を予定。

Ⅳ バス旅行の楽しい企画を考えてください

 さまざまなアイデアを大阪原水協事務局に応募してください。
 昨年は、歌(歌集の作成)、クイズ、おもしろ話、楽器演奏など創意工夫してバス内リクレーションを考えてください。


Ⅴ 代表の参加申し込み

 ◆締め切り日は、2月23日(金)です。所定の申込用紙を使って、大阪原水協まで込み申し込んでください。
◆問い合わせ・申し込み先:電話(06)6765-2552  FAX(06)6765-2837


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